赤魔道士:Kaoroonpinkのメモ*戦闘編*■

※あくまでKaoroonpinkのデータですので、他の赤魔さんのものとは多少異なると思います。
参照程度で留めていただくと、丁度いいとおもいます(ノ∀`)
ちなみにKaoroonpinkの赤魔スタイルは完全サポート型(モンスを叩かない&ソロ少な目)です。

■戦闘スタイル:PT編■

KaoroonpinkのPT時の立ち回りです。
参考になればと思います*

■戦闘準備■

・リフレリズム調整

狩場に到着したら、MPのある人へ順番にリフレシュをかけます。
これはリフレのリズムを作るためで、誰もMPを消費していなくても行います。
ちなみにリフレをかける順番ですが、MP消費が激しく、なおかつMPの少ない人が優先になります。
なによりも優先するのは自分ですが、ジョブで見ると自分>ナイト>白>黒>暗黒・召喚という感じでしょうか。
編成によって、白がいなくて召喚がケアルフォローにまわっている場合などは、もちろん暗黒より召喚を優先します。
暗黒にはなるべくアスピルで回復してもらうのが理想ですが、狩場や対象によってアスピルできない場合も多々ありますので、そのときはきちんとリフレリズムに組み込んでおきます。
例えばナイト、白、黒にリフレをする場合、自分>ナイト>白>黒の順にリフレし、自分のリフレの効果が切れたら再び先程の順番でリフレをしていく、という感じです。

・自己防衛

ブリンク、ストンスキン、後衛にタゲがきそうな場合はアクアベールをかけておきます。

■戦闘開始■

・モンスター弱体

まずパライズをかけて、モンスターの攻撃ターンを減らします。
次にグラビデでモンスターの回避を下げ、スロウで攻撃間隔を遅くします。
攻撃力の強いモンスターにはバイオを、黒がいない場合や、攻撃精霊に集中してもらう場合はフロスト等の精霊弱体を撃ちます。
また、魔道士系のモンスにはサイレスをパライズよりも先にかけます。
常にログを注意して見て、効果が切れた場合はかけなおします。
序盤のパライズ(魔道士系モンスの場合はサイレス)が効かなかった場合は、サポ黒の場合は「精霊の印」を使用してかけ直します。
サポ白の場合は再度かけて効かなかった場合は、あきらめて次の弱体魔法をかけて、中盤で再度試みます。

・味方強化

上記の弱体と同時に、リフレシュやヘイスト等の味方強化をします。
赤の魔法で、緊急時以外、なによりも優先されるのはリフレシュです。
リフレシュを切らさずかけなおせる人もいますが、私は最初に作ったリフレリズムにのっとって順番にかけなおしています。
だいたい「**はリフレシュの効果が切れた」とログに流れる直前か直後には、詠唱をはじめられるリズムになっています。
リフレシュ以外ですと、たとえば白がいない場合はヘイストやバ系魔法も、赤の仕事になります。
例えば忍盾の場合は、戦闘開始と共にヘイストを忍へかけます。
また、バ系も弱体をかけ終わった後に、すぐ前衛側でかけます。

■戦闘中盤〜後半■

・モンスター弱体


効果がきれていないかどうか、ログをよく見て、切れたらすぐにかけなおします。

・ケアル

白がリジェネをかけた相手にはしません。
基本的に白がいる場合は、ケアルIIIまでしか使いません。
白がいない場合は、惜しみなくケアルします。

・味方強化

リフレリズムがなるべく崩れないようにするのが難しいですが、効果が切れた直後にはすぐかけなおせるようにしています。
また、ヘイストやバ系なども切れていないか注意します。

・自己防衛

ブリンク・ストンスキンが切れたらかけなおしますが、後衛にタゲがこなそうな場合は無理にかけなおしません。
反対に、後衛にタゲがきそうな場合はブリンク、ストンスキンの他に、ファランクスもかけます。
また、MPがどのくらいあるかも考慮し、アスピルできるモンスター相手の場合はアスピルを、それと合わせてヒーリングもこまめに行います。

・MB

黒がいない場合や、黒の精霊では少し威力不足な場合はMBで精霊を撃ちます。
特に黒がいない場合は、確実に決められるようにマクロに組み込んでおきます。

■戦闘終了■

・MP回復


モンスターが倒れたら、すぐにヒーリングします。
MPが200を切っている場合はコンバートします。


・味方強化

戦闘が終了しても、リフレリズムは崩さずリフレを続けます。
また、MPや時間に余裕がある場合は、釣り役にリジェネしたりもします。

・自己防衛


ブリンク・ストンスキンが切れたらかけなおしますが、後衛にタゲがこなそうな場合は無理にかけなおしません。
反対に、後衛にタゲがきそうな場合はブリンク、ストンスキンの他に、ファランクスもかけます。
また、MPがどのくらいあるかも考慮し、アスピルできるモンスター相手の場合はアスピルを、それと合わせてヒーリングもこまめに行います。

・MB

黒がいない場合や、黒の精霊では少し威力不足な場合はMBで精霊を撃ちます。
特に黒がいない場合は、確実に決められるようにマクロに組み込んでおきます。

■緊急時■

リンク等で前衛がピンチになった場合は、まずHPが少ない人にケアルIVを。
そしてリンクしたモンスターにスリプルをかけます。
スリプルが効かない場合はスリプルIIを、それでもダメならバインド・グラビデを。
相手していたモンスターが、もう少しで倒せそうな場合は前衛のHPと後衛の補助優先でケアルとリフレを重視。
大量リンクや、MPがもたなそうな場合は、連続魔を発動し、エスケプかテレポをします。
これはPTメンバーに請われなくても、自分で判断して行います。
「もうちょっとで倒せたのに」とか言われることもありますが、そのときは素直に謝っておきますね。
「連続魔」は諸刃の剣アビ(誤爆すると非難轟々orz)ですので、マクロにせず手動にしています。
■補足コメント■

■最初にあるように、わたしは完全サポート型の赤です。
いかにPTがスムーズに狩りをできるか調節する、いわば縁の下の力持ち・潤滑油のようなタイプですね。
多分、赤に求められているのはこのスタイルなのではないかと。
でも、やっぱもっと上手になったら、叩いてもみたいですょ・・・
叩いても文句いわれないくらい、上手な赤になってみたいものです。
だって、魔法剣士ですからね*

目指せ、比類なき大赤魔道士!(´∀`)