ヨロコビ



てさぐり状態でモンスターに挑み、ギリギリで勝利する喜び。
Lvが高くなるにつれて、新しい場所へ行ける様になり、新しいモンスターを見たり、戦ったりしたときの驚き。
そう、私のLvが低いときの「おもしろさ」は、新しい事を見たり知ったりする事。

そして今、Lvが60になり、行ったことが無い所といえば、HNMがいる所か、トゥー・リアくらいです。
もう、まったく新しい場所に行くということは、トゥー・リア以外には今のところないです。
喜びが減る?
そんなことは全くないです。
Lv上げにがんばっていた頃より、今の方がゆとりができて、Lv上げ以外の事にも目をむけられるようになりました。
たとえば合成、調理はやっと35になりました。
ミスラ風山の幸串焼きを焼くと、スキルが上がります。
材料を取りにソロムグへ走り、ビークを狩ります。

一人でできるもん なのであります。

そして武器のスキル上げ。
これは新しいwsを覚える!というよろこび!
Lvが高くなれば高くなるほど、スキル上限が高くなり、色々なwsを覚えられます。

で、

他には、人様のお手伝いもできるようになります。
人を守れるようになるということ。
これは私にとって、大きなヨロコビ。

思えば、私は手伝ってもらったり、たすけてもらったりしながら大きくなったのです。
恩返しというのは何ですが、自分がしてもらった事を他の人にするということ。
これも、私にとって、大きなヨロコビ。

もちろん私も人間なので、優越感とかに浸ったりもします。
純粋なココロでお手伝いしているのか、自分の自尊心を満たすために手伝っているのか・・・
わからなくなることもあるのです。

ま、でもなんだって、助けてもらいたいときに助けてもらえれば、うれしいものだと思うので
「手伝ってほしいなり」
といわれた時は、忙しくなければ必ず行くことにしています。

自分も、そうでしたので。

1年以上FFやってて、ちっとも飽きないのは

ヨロコビ

があるからだと、思うわけであります。

何かまとまらない文章になった・・・_| ̄|○・・・・・・・完