期待とプレッシャー



マートに14連敗中です。


LSの方々やフレのみんなに応援していただき、援助もしていただき、私は10連敗まではけっこうガツガツやってました。
ちくしょー!じじいぬっころす!とおもって。

でも、10をすぎて、11、12・・・ときたころ。

一つの不安がよぎったのです。


わたし、すんごく弱いんじゃないか?


弱いって言うか、Pスキルってヤツが、足りなすぎるんじゃないか?
ソロで、アンシエントクウダフとか倒せるから、ちょっと「わたしって、けっこう上手いかも*」とおもってたけど

赤だったら余裕でそんなのには勝てるんじゃないか?みんな。
ワタシが特別強いわけじゃないんじゃないか?

身近な赤の人が次々クリアしていく。
一緒にがんばろうねぇwといってたあのひとも。
ワタシよりLvアップがゆっくりだったあのひとも。

どんどんおいてかれて
このままワタシはずっと70のままなんじゃないか?

そう思ったとき。

リアルが忙しくなったのをいいことに、マートへ挑戦しようとする気そのものが消えてしまいました。
FFからリネ2へと興味を移して、一人で黙々とあそぶようになりました。

FFへ入れば、誰かしらに「マート勝った?」と訊かれる。

「勝ってないの」といえばきっと、
励ましてくれるだろう。
応援してくれるだろう。
協力してくれるだろう。

でも

それがワタシにはとても辛かった。
逃げちゃってました。
誰もワタシに何も訊かないでください。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいワタシ思ってたよりヘタレです。

助けてもらってばっかりで、いまだにみんなに頼りっぱなしで、甘えてたツケが来たのだと思いました。

だからこそ頑張ろうと、きっと勝って「ありがとうございました」と言いたい。
そう思うのに。

マートに今日こそいこうと思っただけで手が冷たくなって、汗をかく。
歯がガチガチ鳴って、心臓が痛くなる。
たかがゲームなのに、どうしてワタシはここまで怖いんだろう。
涙がでてくるんだろう。

悔しいです。はっきりいって大変なさけない。
こんなにわたしは一人じゃなにもできないヤツだったんだと。
マートに勝って、またたのしくFFやる日がくるはずだと、そう信じて12、13と戦って。
はっきりいって打ちのめされただけだった。

魔法の名前が頭をぐるぐるまわって
スリプルとなえたばかりなのにレジられて、またスリプルでねかせようとしたり(IIをわすれとる・・・
ジョブアビリティの区別がつかなくなって
連続魔とコンバまちがえるとかいうバカをやったり(ホントにバカだ・・・

やったバカは数知れずでございます。

ああ、いい加減勝たなきゃ。
くやしくてなさけなくて涙がでてきた時。

ある人が言ってくれました。

「キミのペースでやればいいよ。いままでずっとそうしてきたじゃない。たとえしばらくマートに勝てなくても、きみを嫌ったり、蔑んだりしないよ。」

「マートがいやなら、他の事をすればいい。まだやってないクエだって、ミッションだってあるじゃない。」

「それで、マートに最初に挑んだときの気持ちがわきあがったら、また挑戦すればいいんだよ。」

ありがとうありがとうありがとうございます。
また逃げかもしれないけれど、そうします。
とりあえずジラミッションクリアしてお空いけるようにしたい。
証取りも、そしたらちょっとラクになるかもしれないし・・・

なので、なんとかFFやめずに済みそうです。

期待とプレッシャーは紙一重だけど
かまってもらえているだけ私は幸せなんだろう。
気にかけてもらえてるだけ私は幸せなんだろう。

絶対マートは倒します。
なので、ゆっくりだけど、見捨てないでやってくださいね。大好きな皆様。





。。。今回は私情まるだしでスンマソン  orz